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今の会社についてと転職活動について

このブログについて

この日記は転職活動のための備忘録です。

ブログを書くなんて、高校生の時以来である。 

 

わたしについて

高校から大学まで、英語がずっと好き。海外が好き。大学は外国語学部。

日本に留学しているアメリカ人の友達がプログラマーとして、留学と仕事を両立しておりIT業界への興味を持つ。今の会社ではプログラミングがしたいと伝えたはずなのに、なぜかインフラグループ所属となる。(その時は、インフラはセキュリティの関係でリモートワークは難しいということを知らなかった)持っている資格は、TOEIC800とLPIC101。現在の仕事は、システムの運用・保守。

 

下記、今の会社から転職したい理由として気になる点を書き出す。

それを踏まえた上で、次の会社に求める点を書き出す。

 

■今の会社

・文系OKの派遣会社(一応正社員)

・この1年間ずっと客先で働いている。

・残業代は一切出ないが、働いたぶんは代休として支払われることになっている

 →残業や休日出勤した場合割り増しで支払われるはずなので、腑に落ちないと後で気づく

・月二回の土曜日の勉強会(出勤日としてカウント)

 →代休が溜まるような忙しい現場は、代休を週末に使うしかない

 →残業して溜まった代休を使い、週2休みを得ているだけ

・勉強会の講師が一年上の先輩

 →先輩に質問しても、わからないことが多々ある

  (先輩曰く、この会社は助成金目当てで勉強会をしていると表向きに謳っているだけ)

・なぜか、今年から勉強会の日が月3回になっている

 →今年の弊社の休日日数は80日くらいである

・有給指定日使用日5日ある

 →お盆などならまだ納得するが、土曜日に使用するように設定されている。

  (会社に入社するまでこれは知らされてなかったので、おどろいた)

・現場を選べない

 →自分の現場について一年目の社員が口出しすると、人事評価が極端に下がる。

 (わたしは幸運にもシステムの運用・保守というインフラの仕事に就いたが、ヘルプデスクやひたすらキッティングをする現場に行っている人もいる。一番よくわからな買ったのは、介護の現場に飛ばされた同期だ。パソコンなど一切関係なく、文字どおり本当に介護するらしい)

・開発の案件が少ない

 →インフラ(Linux)の案件に強い会社だったらしい。開発グループのJavaの資格を取っていた同期がインフラグループに所属しているはずのわたしの現場に来たことがあった。また、他の開発グループの人たちもひたすらテスターなどの仕事をしておりコードなんてこの一年書いたことないという人がほとんどである。

・入社した後、講義など一切なかった

 →現場が決まるまで、ひたすら自習だった

 →入社して、4日目で現場が決まった同期が10人ほどいた(9人は文系で経験などないはずなのに)

・自分の会社なのに、不信感が募っていきかなしい。

・いつの間にか同期が15人ほどいなくなっており、一年以内の離職率25%。

 

社会人2年目文系インフラエンジニアのわたしの今年の給料の見込みは、下記である。

 

基本給:一ヶ月21万円 × 12ヶ月 = 252万

職務手当:一ヶ月2万円 × 12ヶ月 = 24万円

住宅手当:一ヶ月3万円 × 12ヶ月 = 36万円

ボーナス:給与の一ヶ月分 × 2回 = 42万

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合計:354万

 

■転職先に求めること

・ものを作りたい(アプリ開発の仕事をしたい)

 →現在Swiftの勉強をしているため

・自社開発している会社が良い

 (営業がITについての知識がなく、とにかくどこでも良いので現場を探すような会社はスキルアップにも繋がらないので・・・)

・開発の仕事は未経験なので給与は今の会社より給与が下がっても良いが、残業代を支給してくれる会社が良い

・休日休みが120日以上ある会社が良い

・勉強会がある場合、意味のあるものが良い

 (ない場合は、自分で興味のある勉強会に参加したい)

・将来的にスキルが身についたら、リモートワークがしたい

 (転職してすぐは、スキルを身につけるためにもちゃんと会社に行き働きたいと思っている。ちなみにリモートワークは毎日ではなく、特定の日だけで良いと思っている。3年後のわたしがどう思っているかはわからないが)

 

 

自分の会社について、文字に起こしてみると長くなってしまった。

他に思いついたことがあれば、順次更新していく。

 

以上